2010年02月 / 01月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728≫03月

2009.10.25 (Sun)

ハルさんの社労士の合格本の感想

大沢治子さんが書かれた半年・一発合格の極意を読ませて頂いた。
とてもよく出来た本であると感じました。
本音で書かれていると思う。

合格した私には、多くの共感するところがあったし、半年で合格された人と何年も掛かった自分との差も理解出来た。
合格した年は殆ど同じ方法の勉強方法だと思う。
多分、この様な方法で最初から出来れば、1回で合格できると思う。運もあるが・・。

昔、いろんな合格本を読んだ時私が思った事は、

「ほんまかいな?」

「私にはこんな事出来んわ」

と思いそこで諦めていた気がする。
そして悩み悶々と勉強する。
それでは合格できない。
強い意志(必ず合格する)を持ち続け、この本のような勉強をすれば合格は出来ると思う。
どうせ、1回くらい生涯こんなに勉強するのも悪くないし、1回くらいやっても良いのでは。

大きく私と違うのは

・お風呂で勉強しなかった
・酒を止めれなかった
・暗記カードは作らなかった(私はマインドマップでしたが)
・答練は受けなかった
・敢えてだらだら時間を作り頭と体を休めた
・勉強時間を管理しなかった(いつ頃にこれを終わらせるとかは大まかな予定は立てて実行はした)

 大体これぐらいだと思う。(ま、大した事はない気がする)

また、強く共感するところは

・合格するという意思(私の場合、最後は執念 かな?)、貪欲さ
・規則正しい生活
・細切れ時間の活用(特に、朝、昼休み、移動時間)
・暗記より理解(年を取れば暗記出来ず理解するしかなかった)

この本を読んで大沢治子さんの気持ちがよく表われているいると感じる。
私の頭の中でその姿がイメージできるし、自分の時とイメージがダブる。
特に私のような複数回受験した方であれば、とても理解できると思う。

もし、「こんな事、もう既に知っている、やっている」 と思われる人はもう一度初心に戻って読んでもらいたい気がする。
試験問題と同じで、上面しか読まないで問題を作った人の真意を理解できないと、引っかけ問題で罠にハマる。
本当に理解していないから、わかったつもりになる。(テキストの読み込みと同じ)
理解し実行できれば既に合格しているはず。

変なプライドを持って自分流をやらない方がいい。
以前会社に社労士に合格した人がいた。
結構手ごたえがあったので独学で4か月も掛かった と言っていたらしい。
東大卒だ。受験のやり方も知り尽くしている。次元が違います。
そういう人は自分流で十分通用するんですね。

最初に書いたように最初から諦めず、疑わず、信じて実行してみれば? と私は思う。


いろんな事情で受験を途中で断念される方がいる中、勉強できる事は幸せであり、感謝。
12:50  |  社労士の勉強  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

*Comment

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://kd83310.blog6.fc2.com/tb.php/62-e3b273bb

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP |