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2009年04月23日 (木) | Edit |
本試験の択一試験では、「正しいものは、どれか」か「間違っているのは、どれか」の2つの問いがある。

受験生を迷わせるのは、2つもしくは3つまでは絞れるがそれ以上は?。
これが一番悩ましいし皆が苦労する所だ。
同じ論点ならまだしもまったく違う所からばらばらに出されたら特に困る。

私はまず5肢を読んで、正しいか誤りかを考えるより、5肢の違い(違和感)を見つけるようにした。
これは過去問等で訓練した。
同じ論点を聞いているのかそうでないのか。
すると、明らかにこの問いは「違和感」を感じる事ができる。
後は問いを読んで番号の横に○△×?を付けてとりあえず解答。
確実に出来たと思われた問題は番号の横に○、自信がないものは△か?を付けて見直しの時、また考える。

問題作成者は何処で惑わし、何処で点数を取らせようとしているのか? が感じとして解る。
模擬試験は失敗してもいいのでそんな感じをつかむ為にやったが、緊張感が違ったので効果はなかった。
本試験では、効果を発揮しました。
だから、無駄ではなかったと思います。

私は昨年の今頃、やっと1回転が終った頃だった。
それから勉強ペースが速くなった気がします。
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