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2009年04月01日 (水) | Edit |
社労士の受験生だった頃、一番頭が痛かったのは年金。(今でも、そう変わりはないが)
特に厚生年金法。

年金アドバイザー試験を受けてみて感じた事は、国年、厚生年と頭で切り分けすぎだと思った。
両方出るんだったら、貰う方はどっちでもいいんだもの。
頭で年金二法が合体していなかった。
最初の頃の勉強は、寡婦年金はどっちやったっけ? と言うレベルであったが、

合格の年は、
選択 国年 2 厚生年 2 択一 国年8 厚生年 9
(選択は本当にラッキーでした)

違いは沢山あるが、基本は老齢だと思う。まず老齢をマスターすれば、遺族、障害もそれほどでもないと思う。(あくまで基本は、です)

私は特に、障害は、要件と初診日、遺族は、要件と年齢(寡婦加算等)をよく間違っていたので繰り返しやりました。

あまり細かいところを最初からやらず、基本ベースを理解して全体像をつかんだらいいと思う。
最初から長期加入の特例等の特例は、やらないほうがいいと思う。
頭の中がごちゃごっちゃします。
最初は個別に勉強するが、最後は分けないほうがいいかな?
兎に角、文字でなく具体的なイメージを浮かべてやればいい気がする。

過去問を解いて、確実に基本問題に慣れて取りこぼしをしない。
予想問題・応用問題は余裕時間があればやればいいと思う。
過去問で十分だと思う。厚生年は普通それほど取れる科目でない。
足きりなしの二法で12~14点を取るように頑張るほうが懸命。
それ以上できれば「もうけもの」と言う気持ちでいれば良いと思う。

一度に憶えたり理解するのでなく、少しづつ足していく感じで。
過去問の繰り返しでかなり力がつくし、問題の傾向も分かる。
5月連休辺りにこの二法を集中して出来るのではないだろうか。
二回転目以降からは5択の問題と1問1答の問題、両方したほうがいいです。
最初は時間がかかるが、じき早くなります。
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