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2009年03月14日 (土) | Edit |
私はよく「  」という言葉をいろんな方に使いますが、運には2種類あると思う。

①考えもしていない偶然的な出来事

  例えば

      ・クーラーの近くで異常に寒かった
      ・隣の席の人が独り言を言ったり貧乏ゆすりをして落ち着けない(結構、いるんですよ こういう人)
      ・風邪をひいた
      ・苦手な項目が出なかった(私は苦手が多すぎたけど)
      ・見たこともない問題が出た
      等々

②不確実だが予測してた事が起こる出来事

  例えば

      ・前日勉強したところが試験にでた
      ・何回も間違った問題をやっていたおかげで似た問題が出た
      ・専門学校の予想問題と同じものが出た
      ・間に合わないのでヤマを張ったが当たった
      ・過去問と同じものが多く出た
      ・閃いた(良くも悪くも、私はこれが多い)
      等々

①の場合は良い方になればラッキー、悪い方になればアンラッキーとしか言いようが無い。
しかし、最悪の場合の準備と一瞬、慌てるがすぐに冷静な自分に戻る事はできるし訓練もできる。
よく「頭の中が真っ白になった」という言葉を耳にするしなったこともある。
それは、舞い上がって自分をコントロール出来ないからだと思う。


②は運を味方にする事が出来る可能性が高い。
努力しないとこの運は来ない。
これをよく言う 「勘がいい」 「運を引き寄せる」と言うことだと私は思う。

私は①も②も運だと思う。

100%絶対なんて1つしかない。

「人はいつか必ず死ね」 だけだと思う。

勉強方法だって、出る可能性の低いものより出る可能性の高いものをやった方がいいに決まっている。
だけど、それが可能性の高いだけであって絶対とは言えない。

私的には①と②のバランス感覚だと思う。

「試験では実力の80%で受かる実力を」 という人もいたが、そういう「運」が悪くても という意味かもしれない。

偶発的な運を多く願うのでなく可能性の高い運を味方につけましょう。

「勘」を養って働かせましょう。

人の出逢いも行動しなければ出来ないし、傷つくのを怖がっても出来ない。
それと同じ様な気がします。
人を気遣う心を大事にすれば自分に対しても気遣うこともできる。
逆はできないと思うけど。

私の「運」のウンチクは如何でしょうか?
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