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2009年03月06日 (金) | Edit |
労災法はやればらるほど力がつくと思う。

大きく分けて

・通勤災害と業務災害
・保険給付
・特別支給金
・不服申し立て

勉強する時、他人事として覚えない。
自分が被害者だったら と考えて勉強する。(自分の事だと真剣さが違う)
そうすれば文字だけを追いかけないしイメージが湧く。

テキストを読む時はまず、本文。そして後は行政通達などの細かいもの。
いきなり全部読むと嫌になる。
行政通達は良く試験にでるが、まずは基本項目(最初から欲張らない)

ここの基礎をしっかりやっとかないと、保険給付で厚生法の絡みも出てきて頭がごちゃごちゃすることもありうる。

不服申し立ては、後で横断的にまとめる。
必ず、後でごちゃごちゃになる。(厚生大臣だったかな?それとも都道府県労働局長だったかな? とか)
IDEの法改正か、一般常識かの短期講座でそのあたりをわかりやすく説明したCDがあった。
私はお勧めと思う(ただ単に憶えるのではなく、理解しないとすぐ忘れる)

保険給付は遺族の受給資格者をしっかりやる。これまた年金をやりだすとごちゃごちゃする。
労働と社会がごちゃごちゃするところは問題を作り易い。
労災単独だけでは間違わないが、一通り勉強すると「あれ?どっちやったかな?」と悩む。
まとめ本もあるが、発売が遅いので、自分なりにまとめてはどうだろう。
私は前年のものを使った(使うところは限定していて、法改正に関係ない所だったので)
以前にも書いたが、マインドマップに書いて、後でどんどん付け加える方法もある。
そこは人それぞれのあった方法で良いと思う。

過去問をしつこく回す。余裕があれば夏、予想問題をやればよい。
毎年この科目は嫌いではないけど6点位しか取れなかった。
何故か

「基本をキッチリ覚えず、頭が他の科目とごちゃごちゃ」 したから。

ごちゃごちゃしないと言う人は頭が良いのです。自信を持って下さい。

この科目から横断も意識して勉強をした方が良いと思います 2回転から必ず。
1回転目と2回転目の勉強は同じでなく、目的意識を持って望まないと、

「あれだけ勉強したのに、なんで?」

と なりかねない。

本試験の選択式は労基は「ウン、ウン こう来たか」と思ったが、
労災から「ウン? ウン? どうだったっけ?」となった。
選択の労災科目は大いに悩んで最後の5秒で書き換えた。
CとEを迷ったので同じにしようかどうしょうか と。
「メンタルヘルス検定の勉強で確かに似たような文言があったな~。どうしよう」 と冷や汗
この頃から二日酔いが取れ、私の頭の中は「本の中身のイメージ」に没頭。
択一は10問目を間違えた。
「事務所労災の申告書で一般拠出金計算したよな~」 と思い罠にはまった

結果的には運が良かったが
この科目は最低7点は確保したいし、出来ればそれ以上を狙いたい。
ちゃんとやれば報われる科目だと思う。

徴収法の勉強で、選択式は10年以上出ていないが、選択式は他の科目と同じように勉強したほうがいい。択一の勉強に繋がるし作成者が意表をつくかもしれないので、手を抜くと危険。

各科目の解説書は沢山あるが、勉強方法のやり方の本はあまりないというか私には合わなかった。
記憶術の本を買ったりもしたが、結局覚えないといけない。
これ以上の頭に入らないので、自分のやり方を考えたし我慢も(合格するまで酒を止めるとかは絶対に無理無理!)しないといけないと言う本もあったが、精神衛生上に悪い?のでそれも無視。
参考にする部分あったのでそれを自分なりにアレンジ。

結果論にはなるが、自分に合った勉強方法が一番(私は夏ごろまで右往左往しましたが)


H20の結果は選択4 択一9(7,2)
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