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2009年02月18日 (水) | Edit |
労働基準法の試験の問題は比較的安易な年と難問の多い年とはっきり分かれると思います。
但し労働が安易な時は社会は難問が多いとかありますのでなんとも言えませんが、私が思ったことは、基本的な法律条文を覚えるだけでは苦しいかな と思います。
判例の事例が多いように思う。

ま労働者を守る最大の法律だから当然と言えば当然だけど。
お金を払えばそういう講座はあるけど、酒代を減らすことが出来ない私はダダで知る方法を探した。

①本屋の立ち読み。
  ○○書店はテーブルと椅子がおいてある。
  本棚から取り出してノートに書き写す方法(せこい!)

②インターネットで調べる
  私はこの方法を良く使った
  私が良く使ったHPは下記の2つです(いずれも無料)
  会社で仕事している振りして見ることもしばしばありました(褒められませんけど)

10問中7問だけど5点は確保したい科目。
なので法律条文のここに引っかかるからこういう判決になったとかがわかるしその方が楽しい。
憶えるだけでは面白くない。そこは各人工夫がいるのではないでしょうか。

過去問を最低限やることはどの科目でも同じでしょうが、必ず多く出る項目、たとえば、年次有給休暇、休憩休日、変形労働制は力を特に入れる 方法、何回やっても間違う問題 等々いくらでもあります。
最初は小さな工夫でも結果は大きく違います。
なるべく楽しんで勉強しましょう。(勉強できる環境は幸せなことです、当たり前ではないと思います)

下記のHPを知ってる方もおられると思いますが、知らない方がおられたらお勧めだと思います。


判例法令集 
http://www.ne.jp/asahi/morioka/masato/roudou.htm#a

法令データ集
http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi
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