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2009年02月12日 (木) | Edit |
年を取ると、忘れやすくなるし、昔のことをよく思い出す。

1昨年の合格発表のあと、あるHPの受験生の書き込みのコーナー(今もあります)にこんなコメントがあった。
30代前半の男性のこんな内容のコメント。

「社労士一本に絞り、会社を退職し頑張ったが合格出来なかった。妻にも愛想をつかされ離婚となる事になった。私は社労士のために全てを失った。なんでこんなことになったのか。受けなければ良かった。」

と言った内容でした。

私は、

「全てをなくしたわけではないでしょう?考える頭と動く体があるではありませんか。もう一度奥さんと話し合ってみたら?」

と返事を書きましたが、返事はなく、それっきりとなりました。

離婚経験のある私としては、体に障害を持っておられても頑張って社労士受めざしておられる方もおられるし、今も戦争でぼろぼろなった人たちやフィリピンでゴミ山をあさる少女(以前テレビで放映していた)達、皆生きる為に懸命に生きている姿が脳裏に浮かびました。
(上記は卑下するものでなく、当時、私がテレビを観てかなりのショックがあった為だと思う)

当時、同じ受験生としては、非常に残念でした。

私は長期受験者だったので、家族は「社労士」と言う言葉が呪文のように刷り込まれています。
夏になると機嫌が悪くなるから
「もういい加減諦めたら?」とよく言われました。

やるのも自分の意思。 止めるのも自分の意思。

当時私が言いたかったのは

全てを犠牲にするほど社労士がすばらしいのか?
たかが資格、されど資格。
しかし、心を豊かに出来ず、周りを幸せに出来ずにしてどの資格を取ったところで意味はない。

と言いたかった。

下記のHPが結構役に立ちました。

http://blog.e-4clover.com/

合格の年は、苦しいのは間違いないから、なるべく楽しんで勉強するように心がけました。

野球で例えると
若い人はストレートを投げたるが、私はここ一番しかストレートを投げられません。
スローカーブやチェンジアップが多いというか変化球しか投げられません。

もし、家族を省みず大きな犠牲を払っている方がおられれば、少し考えられてはいかがでしょうか?
別の方法が必ずあると思います。

酔っ払い親父の 独り言でした。
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