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2009年02月11日 (水) | Edit |
今日、メールを開くと

シャララン・コンサルティング株式会社
社労士受験コンサルタント Haruさんからメールが来ていた。

お会いしたこともないが、受験生時代HPをよく拝見していましたし、『社労士受験生応援メールマガジン』を読ませて頂いていました。(よく考えると今もメールマガジン 来ているな)

内容は「合格者の体験記」。
受験生の励みと参考になると言う事らしい。

私も色んな体験記を読ませて頂いたので、お礼に書くことにしました。
かれこれ1時間、A42枚とちょっとになった。
思い出しながら書いたので、結構掛っちゃいました。

酔っ払いおやじの体験記が普通の人に役に立つかは?
同類の酔っ払いおやじの人はいいかもしれないけど。
結構いい加減なやり方なので掲載して頂けるかは疑問ですが。

書いているうちに試験当日を思い出しました。
試験場は知っていたが、駅からどうやって行くかな知らなかった。
駅に降りたらそれらしき人が歩いていたので、後をついて行ったら無事着いた。
(ここからしてかなりいい加減)

暑いのでタオルを首に巻き、左手は「ボケー、広島じゃけん」というような事が書いている扇子。
まさにおやじスタイル。
教室に入ると付箋をいっぱい貼ったテキストを机の上に置いている人、一生懸命確認している人で
空気はピリピリ。
顔を見るとどぎつい眼鏡をかけた、見るからに怪しい人物が結構いた。
怪しいとは・・人とコミュニケーションをとることが出来そうにない人。変わり者。
合格してもたぶん開業はむつかしいやろう とまだ受かってもいない変わり者の私の感想だった。

私はというと喫煙場所で扇子パタパタ、リラックスムード。
この場に及んで慌てても仕方がないし、出来ないものは出来ないと割り切っていた。
(実は前日、ビヤガーデンで焼酎の久米仙を飲みすぎて多少二日酔いで頭が少し痛かったのが実情)
但し、IDEの小冊子A43枚くらいの選択式のキーワードは眺めていましたけど。

選択式で結構冷や汗をかいたので二日酔いも治りましたが、選択式終了後教室の後ろで泣いている女の人がいたらしい(喫煙場所で誰かが言っていた)
この日の為にみんな頑張ってきたのだから泣きたくなる気持ちも分かるが、(私は予想外の問題だったのであ~あ~ という感じだった)

ここは割り切って、みんなもできていないし救済もあるやろうと思い気持を切り換えて択一に臨んだ記憶がある。
合っているかどうかは自信がなかったが、足切りだけは避けたかった。
特に苦手な健保は4点確保するため時間を使った。直感で4~5と思っていたが、結果は5点。
冷や汗ものだったけど、最後まで諦めなかった結果だと思う。

午後の3時間の試験は長いとも感じない位集中して問題を解いた。
模試では途中、集中力がよく途切れていたのに不思議だ。

やはり実力があっても集中力がないと出来ませんね。
集中力はあっても実力がなければそれもまた出来ません。
(どっちやねん。 あかん もう寝ますわ)

私は毎日集中して寝ています。

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